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好きなことテキトーに書いていく日記

Cloudflareで新規ドメインを取得した方法

おはようございます。Syunです。

今日はCDNでお馴染みCloudflareで新規ドメインを取得したので、その手順をここに残しておきます。

Cloudflareを選んだ理由

今まで私が持っているドメインの管理や新規ドメインの取得はGoogle Domainで行っていたのですが、昨年Squarespaceなる企業へ売却されてしまいました。

これだからGoogleは信頼できないですね。儲からなければユーザの事考えずにすぐ畳むし、しかもサービスはそれなりに質が良くて依存率が高くなってきた所に不意打ちで終了のお知らせを突きつけてきたりするので最悪です。

と言うわけで、移管してこれからメインで使うレジストラを探していたのですが、どうやらCloudflareが良いらしいと小耳に挟みました。なんでも、ドメインの維持費用が原価らしい。そんでもって、CloudflareのDNSサービス等とも簡単に連携出来て便利だとか。

個人的に決め手になったのは、CloudflareならGoogleと違ってレジストラサービスをずっとやってくれそうだなという信頼です。何しろCDNを専門でやっている会社ですからね、ドメイン周りも大切にしてくれるでしょう、多分。

対抗で候補に挙がったのはAWSのRoute53ですが、どちらかと言えばAWSでのクラウドサービスの一貫としてレジストラをやっている感じがしたので却下しました。AWS全然使ってないし。

また、jpドメインはGoogleやCloudflareには扱えないので、これまで通りエックスサーバードメインで管理しています。おそらくJPドメインで一番最初に候補に上がるのはお名前ドットコムでしょうが、まあ悪評のご多分に漏れず自分も散々な目にあったことがあるので論外です。あそこは安くドメインを取得して6ヶ月寝かせてどこかへ移管するためのレジストラであって、ドメインを管理するようなサービスじゃないです。(まあ、レジストラサービスだけじゃ儲からないから頑張っているというのは理解できますが…)

 

で、持っているドメインを移管する前に使い勝手を試してみたいと思いまして、適当なドメインを新規取得してみることにしました。という事で、たいした内容ではないですが新規取得した手順を日記として残しておきます。移管の話はまた別で書く、かもしれません。時間があったら。

※適当にドメイン取得と書きましたが、新しくドメインを取る際にはちゃんと考えて取った方が良いです。ドロップキャッチなどのリスクを考えると基本は取ったらずっと手放さないことが推奨されるので、取ったら最後、永遠に維持費を払い続ける覚悟が必要です。

ちなみに僕は「BlueskyのIDに独自ドメインを登録したかったけれど、最適なドメインがないから新規取得してしまえ」という理由で取得しました。こういうノリでの取得は良くないですね。やめましょう。

↓Bluskyのハンドル名に登録した話はこっち

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Cloudflareドメイン取得方法

まずはトップページにログインします。

左のメニューにドメインの登録という項目があるのでここをクリック。

するとドメインの検索画面が出てきました。ここに取得したいドメインを入力します。取り扱っているドメインは、comやnetなどのgTDLはもちろん、誰がそんなもの使うんだよと言いたくなるような無数の新gTDLなどもあります。残念ながらjpドメインは無理です。

今回はsyun.pageというドメインを取得しました。目的はBlueskyのIDにしか今のところ考えていないので、新gTDLで良いので分かりやすくて短いものなら正直なんでもいいです(こういうドメインの取り方は真似しちゃダメです)。

ちなみに、Cloudflareが提案してきたドメイン名の2つ目に「sexsyun.com」なる馬鹿にしたようなドメインがありますが無視します。9.77ドルも払って誰がこんなドメイン買うんだよ。

値段は新規取得も維持費も8.18ドルだそうです。この歯切れの悪い料金に原価感を感じます。

次に登録者情報を記載します。一応アルファベットで入力しておきました。

なお、後述しますがWhoisはCloudflareが全て隠してくれるので、ここに入力した情報はほとんど世間に公表されません。他サービスで言うところのWhois代行ですね。ただし、法的な根拠を持った請求がCloudflareに行くと開示されるそうです。

支払いはクレジットかPayPalで出来ます。とりあえずカード番号を入力しておきましたが、あとからPayPalの方が良かったかなーと思い直しました。後で変更しておこうと思います。まあ悪用される可能性はほぼないでしょうが、極力カード番号を登録しておくのは避けておいた方が良いと思うので。

最後にアカウントの種類をPersonalに設定します(デフォは法人扱いになってました)。

で、購入完了ボタンを押すと購入完了です。まあ簡単。

たった数分で購入できてしまいました。UIもシンプルで分かりやすく、変なオプションサービスを薦められたりもしなかったので、素晴らしいですね。どっかのドットコムさんにも見習ってほしいものです…。

Whois情報も何も設定することなくCloudflareがカバーしてくれており、ほとんどの情報が隠されています。ただ、なぜかRegistrant State/Provinceに堂々とSAITAMAと書かれていました。別に僕が埼玉県民なのがバレてもせいぜい神奈川県民と都民に馬鹿にされるだけで、あまりデメリットはありませんが、なんでここだけ隠されてないんですかね。アメリカで言うところの州みたいなノリなんでしょうね。

終わり・関連ページ

ということで、これでCloudflareでのドメイン新規取得が完了しました。UIや操作感は良いので、これから設定とかしてみて特に問題なさそうだったらGoogle Domainから全所有ドメインを移管しようと思います。

移管の話はまた後日時間があったら書こうと思います。

内容薄いですが、今日はこの辺で。ではでは。

おまけ

ここで取得したドメインをBlueskyに登録したのでその時の手順もここにメモしておきました。

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