はじめに
七夕も終わり、今の時期は全国的に初夏。地球がサウナに入ったかのように発熱するまであと数週間を切り(いやもうすでに暑い)、外の温度が上がっていくと反比例して私のテンションは毎日刻々と下がっていくのだが、さて、そんな中なんで私が3月末の旅行日記を書いているかというとそれは完全に忘れていたからであり、いや忘れていたというよりは書く意欲がどこかに消失しまったという方が正しく、つまりはめんどくさいから明日やろう明日書こうと先延ばしにしていたらいつの間にか半袖Tシャツ一枚で過ごす季節となっていたわけで、いまさらヒートテック二枚重ねに長袖Tシャツ&パーカー&ダウンで過ごしていた季節のことを世の中に公開するのはどうかとは思うのだけれども、二泊三日の旅行に行ってきたと以前言ってしまった手前、3日目が消息不明なのは個人的にはなにかしっくりこないというか、適当でも最後まで終わらせておこうかなという気が心の中に雀の涙ほど浮上し、いま中途半端で終わっていた記事の執筆(と言うのにはおこがましいほど稚拙な文章だが)を数カ月ぶりに再開した次第である。
一言で言うと我思う故に記事在りである(意味不明)。
ということで3日目。仙台から東京に帰る最終日について書いていこうと思う。
正直ほっとんど覚えていないので、うっすい内容になると思うがご容赦願いたい。
1日目
予定
今日の予定はシンプルである。家に帰る。それだけ。
普通に仙台から東京まで鈍行でのんたら帰って来るだけなら6時間程度なのだが、1日目の備忘録にも書いたように宮城県の角田市に少し用があり、阿武隈急行を経由して帰らねばならないため、ほどほど時間がかかる予定である。
昼頃仙台を出発し、阿武隈急行に乗り換えて角田に寄り、また阿武隈急行で福島まで行く。そこからは東北本線で大宮らへんまで下ってくる。
あとは福島とか宇都宮とかによっておいしいものを食べる予定。
帰京
仙台朝市
終電で東京に帰れればいいので、仙台を出るのは昼前で十分間に合う。ということでまずは腹ごしらえをしていきたいと思う。
調べると仙台朝市という、その朝にとれた海産物が販売されている市場があるらしい。一般人ももちろん入れて食事処もあるらしい。駅からも近いので行かないという手はない。
来た。仙台駅から徒歩5分ぐらいで到着。
三陸の海が近いのでてっきり海産物しかおいていないのかと思ったら野菜や果物も大量に売っていた。宮城周辺は野菜もうまいらしい。
今日の朝穫れたというエビやカニや魚が所狭しと陳列されており、タコぐらいなら簡単に調理できそうだし買って帰るかと思ったが、これから12時間程度の乗車が待っていることを思い出して踏みとどまった。電車の中にタコなんて持っていった暁には数時間以内に腐ることは確実で、とんでもない腐敗臭が発生するだろう。そうなったらもはやテロである。
仕方なく、缶詰コーナーに金華さばの缶詰が並んでいたのでそれを3缶買っていって帰宅後に食べた。一つ500円。缶詰にしては高いがその分高級なサバを使っているらしく脂が乗っていて美味しかった。なお、写真は撮り忘れた。
ちょうど食堂っぽいところがあったので入ってみた。一番人気とかいうマグロ丼を注文したらこれが出てきた。560円。安いか高いかで言えば昨日の海鮮丼の3分の1なので安いわけだが量が少なかった。まあこんなもんか。味は文句なし、うまかった。
さらば仙台
さて、朝飯(兼昼飯)もすませ、いよいよ帰京する。
その前にお土産を買っていくことにした。皆さん知らないかもしれないが私にも友達の2人や3人(4人はいない)はいるので彼らへの土産物である。仙台は半分観光都市みたいなもんなので土産屋が駅構内にたくさんある。助かる。
改札前では毎日イベントが開催されているらしい。
さて、まず一人目の友人からはずんだ餅のリクエストを貰ったのでそれをひとつ。冷蔵保存なので無理だと思ったが保冷剤をつけてくれるらしいので買った。ただし保冷剤を大量に入れても最大10時間しか持たない。彼は私の到着に合わせて最寄り駅に受け取りに来てくれるらしい(そこまでして食いたいのか)ので、10時間以内にずんだ餅を届けるというおつかいイベントが発生した。ルーラが使えるようになりたい。もしくは時のオカリナがほしい。あ、わらしべイベントでオカリナ使うと腐っちゃうんだっけ(多分誰にも伝わらないネタ)。
ちなみに先にいうと帰宅までには11時間半かかったので制限時間オーバーであった。もしかしたら彼は食中毒になっていたかもしれないが私は知らないし関係ない。
で、2人目はというと高校時代の部活の同期から「なんか仙台っぽいもの」というリクエストを貰った。つまり何でもいいということ(私はそう解釈した)らしい。ちょうど数日後にその同期含む6人程度で部活の同窓会(と言う名の食事会)を開く予定で、どうせならそこで盛り上がるようなネタグッズを買っていこうと思い、こんなものを購入した。
変な味ソーダ5本セット。
実は私、こういうご当地サイダーというものが旅行に行くと必ず探すほど結構好きで、今回は5本も見つけてしまった。買わないという手はない。
ちなみに見つけたのは仙台のドンキホーテである。いやぁ~、需要がわかってるね~ドンキ君。
牛タンとずんだは以前仙台に来たときに買ったことがあったのだが、味噌コーラとうなぎコーラとメロンパンサイダーは初めて見た。ていうかこれ仙台関係あるかという突っ込みはいらない。面白さと奇抜さが全てなのだ。
そして同窓会に持っていった感想だが、思いの外大盛り上がりであった。皆でスマブラ大会を開催したのだが負けた際にこれを飲むという罰ゲームが成立していた。完全に土産物として成立していない。ただの嫌がらせである。
ちなみに味はと言うと、牛タンとずんだに関してはそのまんまである。味が全く一緒。飲む牛タンと飲むずんだ。言い換えると食感がまったくない牛タンとずんだ。作ったやつは天才だと思う。私は噛んでいないのに牛タンの味がするのがとんでもなく奇妙であまり好きではないのだが、友人は美味しい美味しいとグビグビ飲んでいた。えぇ・・・(ドン引き)。
コーラ二種はそこまでであった。ちょっとしょっぱいと言うか、まあ後味にうなぎや味噌の味がするようなしないような…。みたいな。要はただのコーラである。
問題はメロンパンサイダーで、確かにメロンパンの味はするのだが、それ以上に人工的な味がすごいと言うか、化学薬品を直で飲んでいるみたいな味がした。例えるならばメロンソーダにリポビタンDと泥水を混ぜたような味である。控えめに言ってクッソまずい。100歩譲って言うなら人が飲んでいい飲み物じゃない。友人らもあーとかげぇーとか言って苦しみながら飲んでいた。
安く且つ手っ取り早く拷問を済ませたい人にはとてもおすすめの商品である。
さて、話を戻そう。
お土産を買ったあとはとっくにやることもないので改札を通り抜けて電車に乗った。やっと青春18きっぷの出番である。
さらば仙台。
阿武隈急行で行こう!
仙台からはもちろん東北本線に乗る。本来ならばこのまま福島を通り黒磯を通り宇都宮を経由して大宮まで帰れるのだが、前述したとおり今日は宮城県角田市に用事があるためそんな簡単には行かない。
角田市は仙台の下らへんにある市で、市内を通っているのは阿武隈急行という第三セクターのローカル線である。それ以外のアクセス方法はない。
JR東北本線とは槻木駅というところで乗り換えることができる。ということで乗車。あ、一応言っておくが第三セクター線(周辺市町村や会社がお金を出し合って経営している路線)なので青春18きっぷは使用不可である。ちゃんとお金払ってね。
こんな車両(福島駅で撮影)
ちなみにだがこの阿武隈急行、以前は丸森線という国鉄の路線だったのだが(全線開通していなかったこともあり)びっくりするほど大赤字だったため民営化の時に廃線にされかけた。だが元住民などの支援もあり第三セクター線として全線開通し今も運営されている。なお、国鉄時の営業係数(100円の収益を得るのにいくら経費が必要か)はなんと驚きの2404だったらしく、そりゃ廃線にしたがるよなって話である。100円稼いだら2304円損してるってことだ。
路線内の殆どの駅が無人駅なので列車内に料金支払い機がある。乗り方はバスと同じだ。ただ、利用客が多い駅には改札があってきっぷが販売されている。幸い私が乗り降りする駅はすべて有人駅だったためきっぷで乗車することができた。
当たり前だがSuicaやPASMOなどのICカードには対応していない。
さて、乗ること数十分(詳しくは忘れた)、ついに角田駅についた。
全体の写真を撮るのを忘れてしまった。見たい人はGoogleのストリートビューでも見てくれ。文章で伝えると、田んぼの中に小さな公民館がぽつんとあって、電車の発着もできる、みたいな感じであった。つまりど田舎の辺境駅である。駅構内には個人経営食堂みたいな施設や市民の交流スペースが設置されていた。どうやら本当に公民館の役割も兼ねているらしい。
角田市役所まで用があって、次の電車(2時間後)までに戻ってこなければならなかったのだが、なんと駅から3kmもある。歩いて間に合わないことはないが疲れるし、タクシーもないし、バスなんてもっての外なのでどうすっかなーと途方に暮れていたところ、こんな張り紙を見つけた。
レンタサイクル。おお、助かった。しかも格安。
ということで迷わず自転車を借りてみた。貸出をしている観光物産センターというのは前述した個人経営食堂みたいなところである。レジに立っていたおばちゃんに「自転車を借りたいのですが」と言うと紙に住所と電話番号を書いて手続完了。住所を書く欄は市町村から書くよう作られていたので地元住民の使用を予想しているらしい。住んでいる関東の某都道府県を小さく記入したらおばちゃんがこちらをなんでこんなところにいんねんというような目でジロジロ眺めてきた。そんな宇宙人でもあるまいし。
こちらが借りた自転車。割と新しい。なお、椅子がとんでもなく低かったのでおばちゃんに許可をもらって高くした。
ここが角田市役所。来訪者が少なかったうえに事前に電話で用件を話していたのですぐに手続きができた。
周りにはガソリンスタンドとスーパーと田んぼとカラオケとパチンコ屋しか存在せず、特に行きたいところもなかったのでそのまま駅に戻った。自転車を貸してくれたおばちゃんと少し世間話して、駅のベンチに30分ほど座っていた。
一応角田市の名誉のために言っておくと、近くにロケットの実寸大模型が置かれた公園だとか城跡があるらしい。ただ駅からは少し離れていて時間もなかったため今回はパス。いずれまた来ます。
こんなところまで鉄道むすめが。こんなど田舎に萌キャラおいたところで誰も来ないと思うぞ。
なんというか、こういう風景ってエモいよね。
福島~宇都宮
で、下り電車に乗って30分ほど、ついに福島駅に到着した。
阿武隈急行はここが終点でもう一度東北本線と接続する。ちょうど弓の弦のような路線である。なお所要時間はどちらも同じ程度だ。
県庁所在地ということもあり、かなり豪華な駅舎だった。撮り忘れたけど。
ももでも買って帰ろうかと思ったが12個入りの箱でしか販売されておらず、流石に1ダースも持って帰れないのでやめた。あと、角田市で自転車移動している際に暑かったので薄着になったらまんまと腹を冷やした。福島まで来て15分ほどトイレに引きこもりである。持っていた赤玉はら薬でなんとか収まった。私は腹を下すことが多いので赤玉はら薬を常備している。これを読んでいるみなさんもポケットに忍ばせておくことをおすすめする。
さて、特に福島ではやることはないので東北本線に乗る。4時間ぶりくらいに青春18きっぷ君の出番である。
ここからは単調でただひたすら下っていくだけである。
しかし。
確かココらへんだったと思うのだが、東北本線に信号トラブルとの情報が。なんと途中で電車の運転が見合わせてしまった。しょうがない、振替輸送使うか…と思ったが振り替える列車なんてあるわけがない。つまり電車に閉じ込められてしまった。いやー困った困った。30分経ち今日中に帰れるかな、今のうちに安いビジネスホテル探しておくか。なんて考え始めたあたりでやっと復旧。だが他の電車との調整などの関係でダイヤが大きく乱れて1時間以上も予定より遅れてしまった。
でも考えたら今日中に帰れればいいわけで、調べてみると割と余裕だった。何だ杞憂か。
そんなこんなあって新白河に到着。乗り換える。
すっかり日が暮れてきた。
乗ったのはこの車両。折返し福島行きとなる。
新白河のつぎは黒磯へ。ここでもう一度乗り換える。ここでは乗り換えの接続時間が短い&18キッパーが必ず通る(俗に言う関所)ため、いわゆる黒磯ダッシュなるものが発生する。18キッパー共がドアが空いた瞬間荷物を肩に抱え階段を3段飛ばしで駆け上がり、反対ホームに停車している車両の座席めがけて猛ダッシュするのである。大人たちの全力イス取りゲームと言ったところか。だが私は背中に2kgもの変わり種サイダーを背負っているので(宅配にすればよかった)、ダッシュなんでできるわけがない。電車は30分に1本っぽいので次の電車にのることにした。
黒磯駅の改札を出てすぐにコンビニがあったのでそこでお菓子でも買うことにする。改札出入り自由というのも青春18きっぷの魅力。
ちょっとした塩分補給で買ってみたのだが口が乾燥する上にのどが渇いたので失敗だった。
さて、ホームで待つこと数十分、無事椅子も確保し黒磯を出発。
次目指すのは宇都宮である。
乗ったのはこの車両。
佐野ラーメン+宇都宮餃子
宇都宮に到着。
もうすっかり夜になっている。…腹が減った。思えばマグロ丼からほとんど何も食っておらず流石にエネルギーの限界が来た。
グーグル先生にお伺いを立てたところ宇都宮駅には佐野ラーメンのお店がいくつかあるらしい。おお、いいね佐野ラーメン。縮れ麺大好き人間なのでぜひとも食しておきたいところ。
リュックに入っている変な味サイダーの重さに悪態を付きながらのそのそ駅構内を歩き回ってみたら、あった。佐野ラーメンの店!(写真はない)
時刻は8時過ぎだったのでサラリーマンが行列を作っていた。その列にもそっと並ぶ。
待つこと15分、カウンターに案内された。メニューを見てみると、あった。佐野ラーメン。しかも餃子セットもつけることができるらしい。そうか、ここ宇都宮だったな。せっかくだし餃子も食っていこう。と言うことで佐野ラーメン餃子セットを注文。
すぐに料理が運ばれてきた。おお、いいね。・・・ん?
わお、小ライスまでくっついてきてしまった。どうやら餃子セットには小ライスありとなしがあり、何も知らずにありの方を頼んだらしい。炭水化物&脂質オンパレードである。
まあ美味しいからいいや。
佐野ラーメンはさっぱりしたスープが縮れ麺と合っていて美味しかった。自家製麺らしい。餃子も餡がたくさん詰まっていてジューシーだった。醤油つけなくてもうまい。
ごちそうさまでした。塩分過多?知らんそんなもん。
さて、腹を満たしたら出発である。ここからは宇都宮線で一本。旅の終りが近づいてきた。
浦和よ!私は帰ってきた!!
食事をしたら眠くなるというのが人、ひいては動物の性というもので、宇都宮から電車に乗った途端猛烈な睡魔に襲われ、必死の抵抗虚しく我が瞼はあっけなく陥落。すぐに眠ってしまった。だから宇都宮からは何も覚えてない。まあ起きていても外は真っ暗なので何も記憶することがないと思うが。
気がついたら電車の中は人が立っているほど混雑していて、ここどこだよと窓の外を見てみたらさいたま新都心を出発したところであった。しまった。
計画であれば大宮で降りるはずだったのだが完全に寝過ごした。
仕方ない。次の駅(浦和)で降りよう。
青春18きっぷは寝過ごしても追加料金は発生しないところもいいところだ。寝過ごしたら本当は通過した路線分だけ料金を払わないといけないからな。本当は、であって多分払っている人はほぼいないと思うが(ちゃんと払おうね!)。
ちなみに寝ていた時間は1時間強で、そこまで寝てなかったなと言うのが感想だ。宇都宮から一時間ちょっとで浦和までこれるのか。
で、浦和到着。乗り過ごしたが別ルートでも最寄り駅まで帰れるのでまあいいや。
喧騒がやけに懐かしく思えた。
こちら乗車した車両。宇都宮から上野まで一本で行けるなんていい時代ですね。
さて、ということで、ここからの工程を書くと最寄り駅がバレてしまうのでここで今回の旅は終了。時刻は10時頃。なんとか帰ってこれた。
そこからちょっと時間をかけ最寄り駅に到着。改札を出たところ、ずんだ餅をリクエストしてきた友人が立っていた。お出迎えどうもありがとう。可愛い女の子だったら嬉しかったんだけどな。その友人はずんだ餅を受け取るとそそくさと家に帰っていった。次のお使いを頼まれなかったところを見ると、どうやらわらしべイベントではなかったらしい。
青春18きっぷの旅はいいね
ということで二泊三日の仙台旅行であった。
目的であったいわき市と角田市に寄ることも達成し、仙台の美味しいものを食べ絶景を見て、無事帰ってこれた。なかなかに充実した一人旅であったと思う。計画通りには行かなかったがそれもまた面白かった。
やっぱり青春18きっぷの旅っていいね。乗り換えとか考えたり、行き当たりばったりで行動したりするのは18きっぷ旅独特の醍醐味だと思う。
これを読んでいる人も是非、この夏に18きっぷを買って旅をしてみてはどうだろうか。楽しいぞ。もっとも、俺は電車にのるのが苦ではないというか好きなので(逆に車が嫌い)、楽しさを感じられるのであって、電車が嫌いという人にとっては苦行なのかもしれないが。
そうそう、苦行で思い出した。青春18きっぷで旅行する際のアドバイスとして2時間毎に電車を降りるということをいっておきたい。何時間も同じ姿勢で座っているともはやそれは旅行ではなく苦行になる。更に座り続けると苦行を通り越して修行になる(このシャレ好き)。だからくれぐれも無茶な計画を建てないようにして楽しんでほしい。
さて、私はなにもないところから文章を生み出すのが苦手なので感想はこのぐらいにして今日は締めたいと思う。
次回の旅は今年のお盆に予定している。なんと日数は一週間。近畿地方をまんべんなく観光して来たいと思う。もちろん移動は青春18きっぷで、旅費も食費以外は倹約する予定だ。いかにも学生の貧乏旅って感じでいいじゃないか。旅の計画を立てるだけでいまから楽しみで眠れない(多分普段からコーヒーの飲み過ぎ)。なお次は一人旅ではなく、友人とのふたり旅になる。一人旅は一人旅でいいところがあるが、やはり一緒に巡る相手が一人ぐらいいたほうが旅の面白さも上がるのではないだろうか。本当は可愛い女の子との二人旅をしたいななんて思っているわけだがそんな贅沢なことは言わない(はて俺の人生はどこで間違ったのだろうか)。ついてきてくれる友人がいるだけでありがたいことである。
ということで今回の旅の記事はこれで終わり。もし最後まで読んでくれた方がいるのであfれば感謝申し上げたい。少しでもなにか役に立てたなら幸いだ。
もし面白かったならSNSなどに感想をつけて共有してくれると管理人が諸手を上げて喜ぶ。ついでに管理人のTwitterをフォローやいいねしたりしてくれるととてもありがたい。反応がないと書く気が失せるのでね。
次の旅の日記もお楽しみにしていただけたら嬉しい限りです。
それでは。
1日目の日記
2日目